■ 実践の英会話表現━━━━━━・・・・・‥‥‥…

実践の英会話シーンで使われる表現です。

<本日のお題:できる事は限られるよ>

I have lots of tasks to do for this project.
I don’t even know how to start.

(このプロジェクトのタスクがたくさんあるよ。
何から手をつけていいかさえ分からない)

Well, you should decide what the priority is.
There’s only so much you can do.

(ん、優先事項は何か決めた方がいいよ。
できる事は限られているから)

<1点集中ポイント:there’s only so much you can do>

少し混同するケースですが、
only so muchで「たくさんの量だけ」

というイメージから
「限られた量」という意味として
使われます。

例えば今回の例文のように

「できる事は限られているので、
あれこれ悩んでもしょうがないよ」

という事を暗にほのめかしてします。

onlyが抜けると全く別の意味に
なりますので、onlyがポイントです。

また数えられる内容であれば、
muchの代わりにmanyも使えます。

there’s only so many people can buy.
(買えることができる人は限られている)

ここでも英語のテストではないですから
文法的にという意味ではなく、
あくまでも話し手の感情レベルで

話し手が数えられると感じて
いるならmanyで良いのです。

例え、それが受け手にとって
数えられるか?と疑問を持たれた
としてもです。

■ 実践英会話のボキャビル━━━━━━・・・・・‥‥‥…

実践の英会話表現で使われた重要な
英単語・熟語を英語で理解してみましょう!

=only so much/many=

「used to say that there is a limited
quantity of something」

(何かの量に制限がある際に使われる)

<1点集中ポイント:only so much/many
の意味を英語で捉える>