■ 実践の英会話表現━━━━━━・・・・・‥‥‥…

実践の英会話シーンで使われる表現です。

<本日のお題: ダメなら許さない!>

Hey, look at this.
This is exactly what you are looking for.

(なぁ、これを見ろよ。間違いなく
お前が探していたものだよ。)

What? this better be good.

(何?ダメなら許さないぞ!)

<1点集中ポイント:this better be good.>

ちょっと構文的に変な文章です。

これはbetterの前にhadが省略
されています。

正しくは、this had better be good.
となります。

つまり「これは良い方が良い」
というhad betterという強い提案
を使った表現です。

had betterはshouldと同じように
解釈されていますが、

shouldの方が柔らかい印象で、
had betterは非常に強い印象です。

You had better clean up your room.
(掃除した方が良い)

had betterの裏の意味として、
そうしたら良いけどそうじゃなかったら
ダメだ。

という意味が込められます。

今回のthis better be good.
も忙しい時などに声をかけられて、

何らかの提案をされた時にそれが
良いものであるべきだということ、

つまり良くなかったら許さない
という強い意味が込められます。

■ 実践英会話のボキャビル━━━━━━・・・・・‥‥‥…

実践の英会話表現で使われた重要な
英単語・熟語を英語で理解してみましょう!

=this better be good.=

「this should be important enough to listen to」

(これは聞くのに十分値するべき)

<1点集中ポイント:this better be good.
の意味を英語で捉える>