3ヶ月で英語が自然と口から溢れ出す!大人の為の英会話速習トレーニング

英会話上達に挫折する 3つの理由

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なぜ大人は英会話をマスター、上達させる事が難しいのでしょうか?
良く言われる事ですが、中学・高校と6年間英語を学んでいるのに
それだけで実践で英語を使うことが出来る人はほんのひとにぎりです。

なぜでしょうか?

中には受験英語で膨大な数の英単語や構文を暗記し、
文法を学んでいる人もいますが、実践で英語が思うように使えません。

なぜでしょうか?

留学といった素晴らしい実践の環境に飛び込んでいるのに
実践で英語が使えない人もいます。

なぜでしょうか?

現に私が留学中に移民向けの英会話コミュニティーに参加した時、
在米10年以上であるにも関わらず話せない人達がたくさんいました。

なぜでしょうか?

アメリカで日本のトップクラスの国立・私立大学から来ていた2人の
交換留学生とお会いしたことがありますが、とても頭の良い彼らが
実践で英語を使うことがなかなか出来ませんでした。

なぜでしょうか?

そして巷に溢れる居心地良い言葉達に惑わされ・・・

「1日5分聞き流すだけで・・・」
「英語は勉強してはいけない・・・」
「リスニングは禁止・・・」

まるで魔法のような手法が存在するかの如く
その手法を追っては諦め、追っては諦めを繰り返す。

かつての私自身が正にそうでした。

そしてやっと様々な苦難と出会い、
言語形成期を過ぎた大人が英会話を
マスターできない、上達できない理由が分かりました。

それはその人達にパソコンで言えばOSにあたる・・・
私が「英語回路」と呼んでいるものが出来ていない
可能性が高いからだと考えています。

決して頭の良し悪しで「実践で英語が使える・使えない」
が決まる訳ではないと強く感じています。

その英語回路は次の公式で成り立ちます。

英語を英語で瞬時に理解する力=英語脳
英語を無理なく耳で聞き取る力=英語耳
英語をスムーズに口で運用する力=英語口

「英語脳×英語耳×英語口=英語回路」

上記の人達は英会話上達に必須なこの公式が
身に付いていない可能性があります。

もちろんもっと大きな視野に立てばいくつか理由はあります。

例えば日本語と英語ではご存知の通り、もう嫌になるぐらい
何から何まで違いすぎます。

文字の形という見た目。
言葉のルールである文法。
発音の仕方。

米国務省が英語と最も遠い言語のランクに日本語を入れたのは
これらの理由からかも知れません。

我々は生まれながらにして英語習得にハンディを背負っています。

これ程英語習得にハンディがある日本人ですが、
その難しさからどうしても挫折を余儀なくされてしまいます。

私自身も過去に何度挫折したか計り知れません。

現に私は過去、英語回路という意識はありませんでしたが、
そこで間違った方法をしていた為に国内でも海外でも英語習得に

とても多くの苦労と挫折をしてきました。
たくさんの回り道を経験してきました。

そして自分の英語力が飛躍的に伸びたのも、
非常に英語レベルの低かったある韓国人が見違えるような
レベルになった方法を教えてもらい、英語回路が身についてからでした。

もちろん当時は英語回路などという認識はありません。

更に悪戦苦闘しながら数多くの人達へ英語を教える立場となり、
また数多くの留学生や留学生予備軍の方々とも関わってきて
英語回路の必要性が私の中で確信に変わりました。

特に大人になってから英会話をマスターしようと取り組む人達にです。

それは過去の自分自身の経験はもちろんですが、
今までご指導させていただいた方々を分析すると、

英会話上達の挫折理由は大きく3つに分けられ、
その3つの対策を講じて非常に成果が出たからです。

英会話上達に挫折する3つの理由とは?
当社では私が独学で英会話をマスターした教材を販売しています。

全ての方々にフォロー体制を整えていた為、
途中で業務上対応が厳しくなり、現在は月間で個数を限定した形で
お売りさせていただく方針に変更しました。

それぐらいフォローするのは大変でしたが、
その体制を整えていた事で述べ数千人以上というたくさんの方々を
ご指導させていただき、実に多くの気付きがありました。

更に留学生を支援する事業も行っていますので、
多くの留学生や留学生予備軍の方々とも関わってきました。

そして指導する中で英会話が中々マスターできない方々の
特徴には大きくカテゴリー分けすると

英語レベルの資質・英語学習の資質・時間管理の資質
という中で3つの共通点がありました。

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もちろん提供していた教材の内容で上記3つ資質を
クリアした方々も多くいました。

しかしどうしてもクリアできない方、
特に英語レベルの資質をクリアする事が出来ない
クライアントを中心に

対面・オンライン・メールによる更に細かい個別指導を行う為、
2008年の6月頃からモニターを募りました。

そして新たに指導方法を確立して行く事になります。

またその時から少し遅れて、インターネット上のアンケートで
上記3つの条件を含んでいると思われる方々もモニターとして募りました。

理由は弊社で提供していた教材の先入観を持っていない人達にも
効果があるかどうかを確かめる為です。

そして初級レベルの方はもちろん、
中級レベルの方々に非常に高い効果が出たのです。

レベルが低くても大人が英会話をマスターする方法とは?
英会話上達に挫折する理由の1つに英語学習への資質
と時間管理の資質を挙げましたが、
英語学習の資質に関しては過去に提供していた教材でも
対策を講じて来ました。

それに加えて更に突っ込んだ指導を取り入れました。

まず英語目標の設定方法や管理、
英語目標に向かう習慣や考え方を分かりやすく
かつ細かく説きました。

更にそれらをどのように体の一部にしていくまで
浸透させていくのか?と言う事もある心理学の資格を取得して
心理学要素を使いながら指導してきました。

それは自らの経験でも感じていますが、英語学習において大切な事は
根性論で進めて行く事ではありません。

「静かなる情熱」というべきもので進めて行く事
が大切だからです。

そして時間管理の資質も方法や管理を
分かりやすくかつ細かく説きました。

ほとんどの方々がここまでやるのか?
と驚かれますが、とても効果が出ています。

例えば私は人間の能力にはそれ程の差は無いと思っています。
ではなぜ英語の理解度や進捗に個人差が出るのでしょうか?

それは単純に“集中できる時間をどれだけ持てたか?”
という差に尽きると考えます。

特にこの2つの資質は一定の英語レベルがある方で
英語学習がどうしても継続しない人達には非常に効果的でした。

また英語学習以外のシーンでもとても役立っている
という声を 多くいただいています。

そして英会話上達に挫折する理由として
とても重要な英語レベルの資質を挙げましたが、

この資質に関しては次のように細かく指導対応していきました。

英語学習に目を向ける順番が間違っている?
英語学習でリスニング・ライティング・リーディング・スピーキング
が大切だと聞いたことがある方は多いと思います。

事実とても大切です。

しかしこの4つのコミュニケーションスキルの大前提となる
3つの能力を自分が持っているか知る必要があります。

1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力

これら3つのベースがなければ、
リスニング・ライティング・リーディング・スピーキングという項目で
いくら訓練をしても身に付かないのはお分かりでしょうか?

語彙力が無ければ、リスニングでどれだけ
英語を聞き分けられても理解できません。

ライティング・リーディング・スピーキングでも同様です。

しかも単なる英語⇒日本語でたくさん覚えている語彙力ではなく、
英語⇒英語という状態で能動的に使える(アクティブ化)語彙力が前提です。

また文法力が無ければ、英文の構造が理解できないと同じ事ですので、
どれだけ英語を読んでも聞いても分かりませんし、

英語を書いたり話したりする文章の組み立てが出来ません。
しかも英文の構造は無意識レベルで瞬時に理解できる事が前提です。

発音力だけは世間でそれ程必要性を説かれていないかも知れませんが、
発音力とはスピーキングの中で英語知識を運用する能力です。

もっと細かい事を言うと口や舌の動きが知識レベルと連動していなければ、
せっかく持っている知識を使う事ができません

これら3つのベースがないのに、リスニングやスピーキング、
ライティング・リーディングの学習を繰り返しても、


前述したように例え周りが英語圏という環境で
在米10年という人であっても中々上達は厳しいのが現状です。


大切な事はこれら3つのベースを創り上げながら、
リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングの技術を
バランス良く積み上げて行き、英語回路を創り出す事なのです。

実はこれら3つのベースすら無いのにリスニング等の技術に
走ってしまう人達が過去の私も含めてとても多いのです。

そのような方々を次のような方法で英語回路を創り出し、
実践で使えるような英語力へと指導していきました。

英文法レベルの低さに対処する方法?
最初に英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力です。

英文法という言葉に抵抗がある方は
英文の構造を理解する力と解釈されても結構です。

英文法は言葉を操るルールですから絶対に必要です。
例えばサッカーにルールがあるのと同じです。

不特定多数が使う言語ですから
ルールがなければとんでもないことになります。

英文法は暗記項目というよりも、
理解力あるいは体得している状態が必要な項目です。

例えば大学受験生が一時的な大学入試試験の為に暗記した
膨大な知識量とは裏腹に実践で英語が使えないのはテストの為
の暗記となっている傾向があるからです。

英文法を使う目的はそれが文字情報であれ音情報であれ、
英文を理解し英文を作り出す為に他なりません。

そして英文はインプット、アウトプットするに関わらず
常にイメージ化できるレベルになければなりません。

イメージ化とは単純に言えば、英文を日本語訳に介さず
そのまま頭から理解できる力です。

その為には日本語訳にしていたり、
学校英語で習ったような文法用語(現在完了形や仮定法等)で
いつまでも分析・理解している状況であってはなりません。

当然ですが、英文を読む・聞く・書く・話す時にいちいち、
不定詞の副詞的用法などと分析している暇はありません。

しかしある一定時期までは学校英語で習った英文法も役立ちます。

実は私はかつて学校英語を否定している人間でした。
中学・高校と英語を学び、受験英語も経験し、
社会人になってからは、英語の教材も色々試しましたが
中々思うようにいかず、

英会話スクールや留学をしても英語がどうしても
上達出来ませんでした。

今考えれば、自分の中に英語回路なる
基礎能力が無かった事が全ての原因だったのですが、
当時は分かりませんでした。

そして留学から帰国せざるを得ない状況に陥り、
どうしたら良いか模索していた時にある韓国人
との出会いで道が開けました。

その方の方法を独学で実践してある一定レベルまで到達しました。

そこが今考えると英語回路が身についた瞬間だったと思います。
(当時は英語回路という言葉も使っていませんでしたが)

その当時、独学で実践していた私の中で学校英語に
トライした記憶が1つも無かったので、

学校英語など使えない、英語は英語で理解する
必要性があると頑なに信じてきました。

今でもその必要性は変わりませんが、その習得過程は人によって
マチマチだという事を指導する立場になって分かりました。

例えば、英文をそのまま英語で理解してもらう為、
更に良い方法は無いかと模索していたときに出合ったのが
ある先生の書かれた感覚の英文法でした。

これは正に従来の学校英文法の概念を壊すような内容で、
その先生ご自身も著書で学校英文法の弊害を説かれています。

私が留学中に身に付けたような英語を英語で理解する英文法
の内容が言語化されており、素晴らしい!と思い、

それぞれ指導させていただいている方々に書籍を紹介したり、
教えたりしてきましたが、一部機能したり
一部機能しなかったりとバラバラでした。

もちろん当時は私の指導力不足もあったかも知れませんが、
原因を色々探るとその場では感覚で理解した気になるのですが、
腑に落ちる所までどうしても行かないのです。

そこで私なりにその先生の解説を少し変え、
それをイメージ英文法と位置付けて、
同時に学校英文法も取り入れてみました。

そうするとみるみる実力が上がったのです。

それはなぜかと言いますと、恐らくですが、左脳的アプローチと
右脳的アプローチの両方でバランスが取れたからだと考えています。

まず論理的・機械的な左脳的アプローチである
学校英文法は知識整理をするのにとても役立ちます。

しかし論理的・機械的アプローチである学校英文法だけですと、
意訳する人が多くなったり、文法用語で分析してばかりで
英文に対する反応速度が遅くなったりするケースもあります。

特に口語(会話)に置いてはスピードも求められ、
必ずしも学校英文法のような正しい英文法が
使われるという事はありません。

文法的に正しくない英文が話されると、
学校英文法のアプローチのみで慣れていない人は
途端に理解できなくなります。

逆にイメージ英文法ではどうしても
全ての部分をカバーしきれません。

というよりもカバーはできても、単純に学校英文法のアプローチ
(左脳的な整理)で考える方が楽だしスムーズ
だという箇所も分かりました。

ただし学校英文法でもマニアックな内容や
受験英語に偏り過ぎている内容、実践英語では
あまり使われないようなものは外します。

そして一定時期まで学校英文法で知識整理をしてもらい、
その上で感覚的・映像的な右脳的イメージ英文法
をかぶせていきます。

この順番ですと「アハッ」体験が起こりやすく、
更に記憶にも定着しやすいのでとても効果的でした。

関係ないかもしれませんが、世の中は真逆のバランス
で成り立っているものがたくさんあります。

男性と女性が結婚する。
ボケとツッコミで漫才をする。
磁石のプラスとマイナス極。

感覚としてはこの真逆のバランスに近いかも知れません。

こうして英文法あるいは英文の構造を
瞬時に英語で理解できる文法力が身に付きます。

しかしネイティブは文法など知らなくても英語が出来るから文法
は必要ないという方々もいらっしゃいます。

そう、まるで赤ちゃんのように
英語は学びなさいと。

しかし我々はネイティブではありません。
様々な思慮分別をしてしまう大人です。

例えばリスニングを例に挙げると幼少の頃に英語圏で暮らしていた
帰国子女のような方やネイティブは、例え読めなくても(読解できる文法力
がなくても)、聞けたり話せたりするケースがあります。

それは音として英語を幼少時に捉えて、
発展させることが出来たからです。

しかし我々のような非英語圏で生まれ育ち、
しかもそれが英語と最も遠い言語と言われる日本語圏ですから、

音として英語を幼少時に捉える事は
不可能なわけです。

だからこそ“英文を後で読めば直ぐに分かるのに、
その場で聞いて分からない”
ケースってありますよね。

読めば、何だこんな簡単な英文を言っていたのかなどなど。

このケースなら後は英文とスクリプトを繋げて、
リエゾン(繋がる音)などの音確認をして音に慣れれば、
リスニング力は飛躍的に高まります。

プラス、その音を自らプロデュースできる(発音)と
更に高まります。

しかし・・・

“英文をその場で聞けば直ぐに分かるのに、
後で読んで分からない” ケースってあり得ませんよね。

要するに非英語圏で生まれ育ち、ある程度の年齢で英会話をマスターする
人にとっては読めないものは聞いても分からないという事なのです。

しかも読んでも直ぐに、瞬時に判断出来るレベルでなければ、
聞いても分からないという事です。

だからリーディングの力が高いと聞ける力も高くなるのは当たり前の事
なのです(音と繋げるトレーニングをしている必要はあります)。

その最低限読めるという力には英文法が必要で、
しかも左脳的・右脳的アプローチの融合がとても効果的なのです。

これで英文を日本語で意訳する癖が
自然と無くなるようにもなりました。

そして語彙力の低さにはこうして対応していきました。

語彙力の低さに対処する方法?
語彙力は英単語を暗記している数だと誤解されるケースがありますが、

アクティブ化(能動的な利用可能)しているか?
パッシブ化(受動的な利用可能)しているか?

という2つに分かれます。

アクティブ化は英単語を日本語訳を介さず、
英語のまま理解していて(英単語からその単語をイメージで
理解しているケースも可)能動的に使える状態です。

またパッシブ化とは英単語を日本語訳を介して
理解していて受動的に使える状態です。

ただ単に英単語の暗記量が多くても、
パッシブ化している状態ならそれはインプットシーン
(読む・聞く)では役立っても、

アウトプットシーン(話す・書く)では
役立つことは難しくなります。

アクティブ化している英単語なら全てのシーン
(読む・聞く・書く・話す)で使えます。

だからと言って、決して英単語がパッシブ化しているから
ダメだということではありません。

難易度の高い英単語や難解な英文や専門的な内容の英文に
時間的余裕を持って読める時には有効です。

更にパッシブ化している状態でも出来る限り多くの反復を行う事で
アクティブ化に移行するケースもあります。

特殊な場合を除いては、速い反応速度が求められる
コミュニケーションシーンで英単語はやはり出来るだけ
多くアクティブ化している事が必要です。

そして英単語をアクティブ化するには
3つのアプローチがあります。

img03

2番目の方法で途中イメージをはさむ場合に
日本語の助けを借りてイメージするのももちろんOKです。

私が今考えると英語回路と呼べるものを身に付けた時、
英単語をアクティブ化させたのは1番目の方法でした
(時折3番目を併用しながら)。

しかし指導した中でアクティブ化数が最も多かった方法が
3番目の方法でした。日本語から英語への瞬時変換です。

よって弊社のフォーカスピークでは3番目
を採用していますが、これも導入するタイミングがあります。

例えば英文法のベースがないのに、
やみくもに英単語をアクティブ化しても文章上で使える
(読む・聞く・書く・話すシーンで)ことができません。

これは良く色々な書籍に出ている短文暗唱も同様です。

数多くの短文を暗記したり、会話集を丸暗記しても
応用力が効かないのです。

これにしてもタイミングとステップがあります。

それが英単語であれ短文であれ、
自覚して意味編成をしている感覚の無い中で
丸暗記を行なっても

機械的に対応するオウム返しのような状態になり
実践的とは言えません。

少し違う状況に陥ると途端に何も言えなくなってしまいます。
恐らくこのタイミングとステップを
しっかり知ってあるいは調べて
実践している人達は非常に少ないはずです。

このタイミングとステップを見つけ出すのに
とても苦労しましたが、

「何だこういう事か!」と霧が晴れたように
スッキリした事を今でも覚えています。

ただ闇雲に短文暗唱なんてしても
効果などあるわけありませんし、

英単語にしてもそうですが、
覚えられるはずもありません。

この英単語のアクティブ化と英文のイメージ化
(英文を瞬時に理解できる力)が英語のコミュニケーションシーンの
根幹であると言っても過言ではありません。

チャンキングを実践させていく方法?
英単語のアクティブ化と英文イメージ化に加えて
もう1つ突っ込んだ技術があるととても楽に英文をあらゆる
コミュニケーションシーンで捉える事が出来ます。

それがチャンキングと呼ばれる技術です。

チャンキングとは英文をチャンクで捉えて行く技術でもあります。

またチャンクとは人間が一度に情報処理できる単位の事で、
通常7+-2で5つ~9つの間です。

最近では4+-1(3つ~5つ)という事も言われていますが、
基本的に当社では5つ~9つの範囲で対応しています。

英語のコミュニケーションシーン(書く・話す・読む・聞く)
ではいつでもチャンク単位に収まる範囲内で捉える事が大切です。

初心者は特に一語一語で捉えてしまう為に意味処理も遅くなります。

これを解消するには”文法知識をベースにしたチャンク”ごとに
区切って読む、聞く、話す、書くという訓練が必要です。

特に話す時などはチャンクとチャンクの間につなぎ言葉として
well, you know,などといった言葉を挟みトレーニングします。

読む時はスラッシュなどを入れて読んでも構いませんが、
なるべくそれは早い段階で止めて、スラッシュの助けなしに
進める方がもちろん良いです。

ただし、スラッシュリーディングとは少し違います。

スラッシュリーディングは区切った箇所から
最終的に文章全体を繋ぎ合わせて意訳に
持っていくことが基本です。

チャンキングは最初日本語の力を借りる場合は
変な日本語でも良いので前からどんどんダイレクトに
捉えて行きます。

そうすることで英語を話しながらあるいは聞きながら、
同時に英語で考える事が可能になっていきます。

英作文の論理思考(文法)に引きずられる?
前述したチャンキングとも少し関わってきますが、
英語力がなかなか上がらない人達に共通している事が、

日本語の論理思考(文法)に引きずられてしまうケース
が多いという事です。

その中でも代表的なものが英作文の練習です。

英作文とは日本語の文章を英語に変換する作業です。
学校のテストでも問題として良く出題されましたね。

これはこれでとても効果的ですが、
英文に対応する日本語の論理思考(文法)に引っ張られてしまい、

いつまで経っても英語を話す時あるいは書く時には
日本語で考えなければならない状態になってしまう人達がいます。

この状態ですと英単語のアクティブ化や英文のイメージ化にも
悪い影響が出てくる事が過去の指導で分かりました。

もちろんその状態になっても処理速度が
早ければ良いのですが、上手くいかない人達の多くは

いつまでも日本語の論理思考に引きずられたままで
余計に英語の瞬発力を落としているケースもありました。

弊社のフォーカスピークでもアウトプットの為に
一部英作を行いますが、もっと直訳型で更に文法要素を
イメージさせていく日本語を独自に使い、

これをトリガー(引き金)にしてこの問題を解消しています。

英作でも和訳でもどちらにしても、綺麗な意訳は必要ありません。

学校英語ではどうしても理解度を測る為に
意訳をさせる傾向があるのは仕方のない事ですが、

意訳はどちらかというと国語の範囲です。

これだと、英語を話しながら英語で考えている
という事ができなくなっていきます。

英語発音のレベルは上げる必要があるのか?
英語の発音に関しても非常にレベルの低い人達
が英会話上達に挫折するという傾向が見られました。

決して発音マニアになる必要もネイティブと
同レベルの発音になる必要もありません。

私もネイティブ並みの発音ではありませんし、
発音が上手いか?と言われればそれ程上手いとは
自分でも思っていません。

しかしネイティブからは全く問題ないと言われています。

ある一定レベルがやはり発音にもあります。

せっかくインプットした内容が
発音の悪さで伝わらなかったり、
伝えることができなかったり、


口が動かないだけで無意識にその英単語やチャンクを

拒否して使わないのはもったいない事です。

要するに知識レベルの指令が口の動きの
筋肉レベル(運動レベル)に連動していないと
思うようなスピーキングが出来にくくなります。

ですから口の動きを運動レベルで別途ある一定のレベルまで
トレーニングする必要があるのです。

せっかく頭の中には色々な英文を
組み立てられる能力があるのに、

口が自然と動くレベルにないので
一拍「間」が出来てしまいます。

理由はただそれだけなのに、

「自分はやっぱり思うように英語が話せない・・・」

ともったいない落ち込み方や勘違いを
している人が実際にいるのです。

また発音が上達するとリスニングにも効果があります。

自分で音をプロデュースできるようになれば
音の聞き分けがスムーズに行きます。

この当たりもリスニングに相乗効果があるので、
実力も上がる要因かとは考えています。

そしてリーディングも発音力が上がるのと比例してスムーズに
心の中で読めるようになり相乗効果が見られました。

発音は英語が母国語でない人達には
それぞれの特徴があって良いという主張がありますが、
私もそれは同感です。

しかし残念ながら日本人の発音は
特徴というレベルに届かない状態です。

英語と日本語は発声する何もかもが違いすぎるからです。

そして英語発音は上達していくと
英語学習自体も楽しくなっていきます。

素早い会話に対応するためには?
素早い会話に対応するためには、
音としての慣れと口語文法の慣れが必要です。

これは全てのベースがあった上で取り組む必要があるのですが、
英語は日本語とは違い子音がとても重要になってきます。

子音同士が繋がり連結音(リエゾン)を起こしたり、
消失音を起こしたりします。

これが後でスクリプトを見れば直ぐに理解できても
実際に聞いて分からない大きな原因となっています。

また素早い会話では決して正しい英文法を
話していないケースもあります。

これも実際の会話を通して対応していかなくてはなりません。

ただし、これは・・・

正しい英文法を即時に理解できる力があった上で成り立ちます。
アクティブ化している英単語のベースがあって成り立ちます。
発音で子音の仕組みや発せられる力があって成り立ちます。

ですから素早い会話に入る前に、
以下のチャックをしてみて下さい。

アクティブ化している英単語がベースにあるのか?

瞬時に理解出来る英文法の知識ベースがあるのか?

発音の理解(特に子音を発するメカニズムが理解しているか)
ベースがあるのか?

話されている会話の背景知識があるのか?

これらを踏まえて、リエゾン対策や口語文法の
対策をしていく必要があります。

フォーカスピークの進め方?
今まで英会話上達に挫折する人達の傾向と対策を記載してきましたが、
英会話をマスターしていく過程で必要な事は適切な順番と量です。

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングが
英語をマスターする上で非常に重要視されていますが、
取り組むべき順番があります。

フォーカスピークでは

発音強化・チャンク(英単語含む)アクティブ化(能動的に使える状態)・
英文イメージ化(英語を英語で理解する力)

というベースを創りながら、

リスニング・スピーキング・ライティング・リーディングの
基礎能力技術をバランス良く積み上げ
英語回路を完成させていきます。

更に実際の素早い実践英会話を題材にして、
子音の連結によるリエゾンや消失音、口語文法などの
対策を行って行きます。

しかもどれだけやれば良いのか分かりにくい
英語学習に対してどれだけの量が必要なのか?
を明確にして英語回路を創りだして行きます。

また英会話をマスターするキーは独学です。

どれだけ周りを留学のような英語環境にしても
独学なしでは英会話は上達できません。

フォーカスピークではセッションのあるコースでも
独学の時間を大切にしてもらっています。

しかしこの独学で多くの人達が挫折を経験します。

私自身もたくさんの挫折を経験してきた一人です。

ですから以前に提供していたテキストも
挫折させないという対策を立てておりましたが、

フォーカスピークでも挫折させない
ということが1つのテーマとなっております。

前述しましたが、私自身ある資格も取得して心理学要素も取り入れた
英語目標や時間管理にも細かく言及していきます。

その中でなるべく数値化できるものは数値化して
シンプルに見える化管理を行います。

英語はどうしても速攻性での成果が見えづらく、
それが挫折に繋がります。

数値化することによってその壁を超えていきます。

このように英語回路を身に付ける為、
根性論ではなく静かなる情熱の仕組みを構築しながら

進めて行きます。 ネイティブと話すその前に・・・
ペーパーバックの書籍を読むその前に・・・
海外ドラマを字幕なしで見るその前に・・・

大人の為の個別英語指導GLJ英語学院のフォーカスピークで
英語回路を自分の中に創り出してみませんか?

生涯に1度だけトレーニングすれば十分です。
早い人なら3ヵ月~6ヶ月でトレーニングは終了します。

1度英語回路を身につければ、後は実践の場で
英語を使う事で加速して英会話が上達して行く事を
実感して行くはずです。

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いるのに実践で英語を使うことが
出来る人はほんのひとにぎり。
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学んでいる人もいますが、実践で
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