Muso」=「ミュージシャン」

 

これはmusicianの短縮形で、
主にパブのバンドで音楽を演奏する
人をmusoと呼びます。

 

オーストラリアの酒場はパブと呼ばれ
基本的にはカウンターでお酒を買う
立ち飲みスタイルです。

 

24時間開いているパブもあるので
朝からお酒が飲めるのはいかにも
オーストラリアらしいですよね。

 

そんなオージーの生活に欠かせない
パブですが、いたるところで生バンドの
演奏を聴くことができます。

 

古き良き60年代、70年代の全盛期より
だいぶ数が減ったと言われていますが、

 

まだまだ生バンドの演奏が聞けるのは
嬉しいですよね。

 

ちなみに報酬は少額のおひねりをもらったり
ビールをおごってもらったりだそうです。

 

「昔は週末にパブで演奏するだけで
飯が食えていたんだよな~」

 

昔ジャズバンドのドラムを担当していた
僕の知人が遠くを見ながら語っていたのを
思い出しました・・・

 

生バンドの演奏を聴きながらビールを飲む。
粋ですよね~。

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!