Grommet」=「若い(子供)のサーファー」

 

サーフィン大国オーストラリアでは
若い(子供)のサーファーをGrommet
もしくはさらに短くしてGromと言います。

 

対象年齢は小学生くらいまでで
中学生~高校生はJuniorと呼びます。

 

The grom surfs so well, he is a ripper!
あの若い奴サーフィンが上手いな、凄いぜ!

 

サーフカルチャーというものは独特の
イメージがあるかと思いますが、

 

オーストラリアの沿岸部では日常の風景。

 

特にローカルは根っからの海好きなので
昔からのスラングなどを使って会話をするため
オージーイングリッシュを身につけるには
最高の環境なんですね。

 

かくいう自分もローカルサーファーの
影響を受けて多くの英語やスラングを学びました。

 

良くも悪くもスラングを知るというとは
その国の歴史や背景、そして文化を
知ることでもあるのです。

 

理解が深まれば深まるほど
会話に深みも出てきますよね。

 

知っていて損はない、現地でも使える
オージースラングでした!